KIT男女共同参画推進センターについて

学長の挨拶

学長 森迫清貴
学長
森 迫 清 貴

千年の都である京都において、工学の研究・教育を実践する本学は、性別や国籍などにかかわらず、多様な個性や能力を生かしあえる人材育成を行っております。

男女共同参画推進からダイバーシティ推進へ、すべての学生と教員、職員が相互に尊重しあい、新たな創造やイノベーションを生み出すことを目指し、京都から世界へと挑戦を続けております。

これからも学内はもとより、他大学や企業、関係機関、地域のみなさまと連携協力を図りながら、積極的に取り組んでまいります。みなさまのご支援とご協力をお願い申し上げます。

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センター長の挨拶

センター長 半塲 祐子
センター長
(応用生物学系教授)
半 塲 祐 子

KIT男女共同参画推進センターは、本学の男女共同参画推進の拠点として平成2410月に設けられました。以来、研究とライフイベントとの両立支援、男女共同参画に向けての意識啓発活動、女性研究者ネットワークの構築を取り組みの柱として、女性研究者支援体制の充実や教育研究環境の整備を展開してきました。

具体的な活動として、育児・介護等と研究活動の両立のために研究補助員を配置する研究支援員制度を継続しています。さらに、両立相談、ベビーシッター育児支援制度、オープンキャンパスでの「リケジョ講座」の開催等を実施しています。

本学が平成28年度〜令和3年度の中期計画で掲げている女性教員等の数値目標は、教員、職員、管理職の女性比率についてそれぞれ15%以上、35%以上、25%以上です。令和25月時点で、このいずれの目標も達成しています。

令和3年〜8年の行動計画では、特に指導的地位への女性登用を推進するため、令和7年度末までに女性の管理職比率を25%以上にすること、男女の平均勤続勤務年数の差を1.35倍以内にすることを目標としています。そのために、オンライン化推進などより柔軟な働き方に向けた取り組みを実施し、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)に配慮しつつ、ダイバーシティマネジメントに取り組んでまいります。

みなさまからのご意見やご要望をもとに多様な視点で、本学の全ての人々にとって、働きやすく学びやすい環境づくりに当センターを機能させていきたいと考えております。ご協力、ご指導、よろしくお願いいたします。

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